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司法書士試験(2)

また、気になるのが司法書士試験の難易度や合格率ですよね。司法書士試験では民法と商法、不動産登記法と商業登記法が出題の7割を占めています。中でも全体の民法は3割、不動産登記法と商業登記法は2割で回答が難しい記述試験で出題されます。

実はこれらの主要科目は出題数が多いのに、なかなか理解しにくい科目でもあるので、司法試験は比較的難易度の高い資格試験だと言われています。また、合格するには8割以上の得点が必要とされており、通常の資格だと6割から7割程度の得点がとれれば合格できる試験が多いことからも、やはり難しい資格試験だと言えます。

そして、大体合格率も全体の5パーセント程度であり、大体3万人受験しても920人前後しか合格者が出ないというように、かなり狭き門であるのがわかります。

このように難易度も高く、合格率もかなり低いとても難しい試験なので、法学初心者なら独学で勉強するのは難しいと言えます。また専門的な用語も多く、司法試験の勉強とはまた異なります。

独学にも、自分のペースで勉強できる、費用があまりかからないなどメリットもたくさんありますが、法学部出身者であっても独学だと、合格までに時間が多少かかってしまうかもしれません。やはり、効率よく勉強を進めて短期間での合格を目指すなら専門学校に通ったほうが良いかもしれませんね。






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